「天然わら納豆ふくふく」 で一世風靡した(株)フクダ が、さらにこだわった究極の納豆「大天元」 (だいてんげん)をついに完成させ、2006年の12月より製造販売を開始した。 |
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Q : 大天元 を作ることになったきっかけは? 社長: ふくふく を作った時点で、日本一おいしいと言われるような究極の納豆をつくるという悲願がもうすでに有りました。 ふくふく で品質が確立できたので残るは原材料である最高の大豆を探すため全国津々浦々探し回りました。
Q : そしてやっと運命の大豆に出会えたわけですね? 社長: そうです。約1年半かかりました。この大豆は宮城県の 自然農法農業士 の人たちによって 無農薬、無化学肥料、有機栽培 で作られています。本来高級煮豆用として栽培されている 大粒の豆 で、「納豆にするにはもったいないが一度試しに作ってみたらどうですか。きっと病み付きになりますよ。」と言われました。
Q : 最初にこの豆を使って納豆を作ったときはどうでしたか? 社長: 豆が煮上がった時、職人たちが何やら騒いでいました。聞けば「社長。ハンパじゃないですよ。うまくて!」って言うんです。食べてみると、ただ煮ただけの豆がこれ程うまいものなのかと感心してしまいました。ホクホクと栗のようなしっかりとした食感で、「これだ」と思いました。当然出来上がった納豆も味といい、風味といい、食感といい、最高においしかったです。これならお客様に喜んでもらえると確信しました。
Q : 社長自身「大天元」を毎日食べていると聞きましたが? 社長: そうなんです。毎日1度は必ず食べていますが、まったく飽きません。 「病み付きになりますよ。」と言われましたが、本当に病み付きになってしまいました。
Q : 1 本 300 g入り ¥2,000- という価格についてですが。 社長: そうですね。高いとおっしゃる方もいるだろうと思います。 しかしどんなものでもハイエンドとローエンドがあります。自動車でも牛肉でもピンからきりまであります。私達が目指したのは日本一の納豆です。 厳選された素材、製法、そして一本一本職人の手作りによって生まれる逸品と自負しております。オートメーション化による大量生産品とは異質なものと考えておりますし、ご理解を頂きたいと思っております。
このあと、 「大天元」 を試食させてもらった。一粒の納豆を箸でつまみ、引き上げる。引いた糸が 3 , 4 秒でスゥーッと消える。小皿に差した醤油をチョンと付けてパクリ。めちゃくちゃ美味い。こんなふうにして、あっと言う間に 30 〜 40 粒をたいらげてしまった。確かに「しっかりとした食感」が絶妙で、納豆って豆なんだなぁ。などと、当たり前のことを、再認識させられた。 しかしこの食感、何かに似ていると思いつつやっと気付いた。・・・・・「枝豆」だ! 煮上がったばかりの枝豆の食感にそっくりだったのだ。この納豆ならビールや 酒にも合うに違いない。病み付きになると言うのもうなずける逸品である。 「ふくふく」 と比べて、この食感が一番の違いだと思った。
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「大天元」は直売店以外の店頭販売は一切致しません。 この機会に食べてみたいという方のご注文は、下記フォームよりお受けしております。
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